こころの健康を通して、だれもが安心して暮らせる社会をつくります。

開催概要

基本情報

第47回 日本精神科看護学術集会
学術集会主題「地域づくりにおける精神科看護職の役割」

  • 日程
    2022年6月24日(金)~25日(土)
  • 会場
    沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)
  • 主催
    一般社団法人日本精神科看護協会

    ※今回は2日間の日程で開催します
    ※総会は、学術集会の会期中ではなく別日程で開催します
    ※新型コロナウイルスの感染状況等により、開催日程・方法について変更の可能性があります

  • 受付期間・参加費(※すべて税込価格)
    【現地参加】
    ★オンデマンドも視聴できます
    〈事前申込受付期間〉2022年4月1日(金)~5月20日(金)
    ※5月20日(金)に締切としていた事前参加申込受付を5月27日(金)まで延長します!
    申込区分(来場参加 or オンデマンドのみ)を変更されたい方、それに伴い、宿泊やお弁当を申し込みたい方は、6月10日(金)まででしたら、事前参加申込HP(https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/47jpna2022/)の右下にあります「お問い合わせ」にご記入し、東武トップツアーズにご連絡、ご依頼ください。

    〈事前申込受付〉会員=13,200円 非会員=24,200円
    〈当日申込受付〉会員=15,400円 非会員=26,400円
    ※当日は、感染防止対策の観点から、厚生労働省より提示されている「感染状況に応じたイベント開催制限等について」に従い、会場ごとの最大入場者数を設ける場合があります。

    【オンデマンドのみ参加】
    ★配信期間:2022年7月1日(金)~8月31日(水)
    〈申込受付期間〉2022年4月1日(金)~8月21日(日)
    〈参加費〉会員=13,200円 非会員=24,200円
    ※演題の質疑応答や共催セミナーなど一部配信できないプログラムがあります。インターネットで学術集会専用ホームページからお申し込みください。
  • お申し込み方法
    こちらの申込専用サイトからお申し込みください(Web申込のみ)
  • お申し込み先
    東武トップツアーズ(株) 沖縄支店(担当: 加野)
    TEL: 098-868-8822 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3-1-1

    ※FAX、お電話でのお申し込みは受けつけていません。
    ※会員とは、一般社団法人日本精神科看護協会の会員をさします。
    ※事前申込されなかった方で、現地参加の場合は、当日申込の参加費となります。


開催のごあいさつ

日本精神科看護協会 会長  吉川隆博

地域づくりに向けて活発な意見交換を


 第47回日本精神科看護学術集会を、2022年6月24日から25日の2日間にかけて、沖縄コンベンションセンター会場とオンデマンド配信を併用したハイブリッド形式にて開催いたします。沖縄県での開催は、当初2020年度に予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、やむなく中止となりました。2年後となる2022年度には、多くの方に会場に足を運んでいただける状況になることを期待していましたが、年明けからのオミクロン株感染拡大により、先行き不透明感が拭えない状況となってしまいました。

 そこで、第47回日本精神科看護学術集会は、みなさまの安全と所属機関での感染防止対策規定なども考慮して、参加形態を選択できるハイブリット形式といたしました。ご理解いただきますよう何とぞよろしくお願いいたします。

 さて、本学術集会主題は「地域づくりにおける精神科看護職の役割」です。平成29年に厚生労働省が示した、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域づくりは大変重要なテーマになってきます。精神障害の有無や程度に関わらず、誰もが安心して暮らすことができる地域づくりは、共生社会の実現に向けた取り組みでもあります。そのような地域づくりに向けて、精神科看護職にどのような役割が期待されてくるのか、私たち精神科看護職の強みを活かしできることは何かなど、精神科看護職の可能性を広げ、創造力が高まる学術集会にしていきたいと思います。

 本学術集会では、在宅支援クリニックえがお代表・一般社団法人共生社会実現サポート機構とんとんとん理事長の山内勇人先生と、本協会の東美奈子副会長による、学術集会主題をテーマに基調講演を予定しています。また同テーマによるシンポジウムも開催いたしますので、参加者の皆さまと活発な意見交換ができることを期待しています。

 看護研究報告では、病院、地域、教育機関等、さまざまな施設で取り組まれた多くの研究成果が支部推薦を経て発表されます。そして一般演題Aとして実践報告と業務改善報告の発表、一般演題Bとして会員によるワークショップ、交流セミナーが開催されます。多彩な発表形態は本学術集会の魅力の一つになっています。さらに本学術集会の中で、「第2回精神科看護CONGRESS」を開催いたします。本協会の活動方針、倫理的課題、身体的拘束への対応策などをはじめ、政策提言に向けた意見交換を行います。

 第47回日本精神科看護学術集会が皆様の記憶と思い出に一生残るものにしていきたいと思いますので、多くのみなさまに参加していただきますようお願い申し上げます。


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