こころの健康を通して、だれもが安心して暮らせる社会をつくります。

第24回日本精神科看護専門学術集会 in 石川

開催概要

第25回日本精神科看護専門学術集会 in 香川

2018.10.26(金)~10.27(土)

サンポートホール高松(香川県高松市サンポート 2-1)

  

 

テーマセッション(指定演題)

第25回日本精神科看護専門学術集会(in香川)では、あらかじめ決められたテーマ(keyword)でのテーマセッション(指定演題)を公募します。

講演形式またはシンポジウム形式の演者を広く募集します。

 

テーマセッション(指定演題)【60分】

テーマ(keyword)※複数選択可

①患者と医療者の「共同意思決定支援」

②「疾病自己管理」に対する取り組み

③地域での「再発防止」または「身体ケア」に関する取り組み

④精神科看護者が行う「就労支援」

 

●応募期間:平成30年5月1日(火)~5月31日(木)

●応募方法:申込用紙(ダウンロードはこちら)に必要事項をご記入のうえ、メールにてお送りください。

・テーマセッション応募アドレス:gakkai@jpna.or.jp

・件名に「テーマセッション申込」と記入。

●応募条件:会員、非会員を問わず1企画3名まで。 

●申込用紙:必要事項と発言要旨(800字程度)をご記入のうえお申し込みください。

●採否:採否に関しましては、教育認定委員会で審査します。

●その他:

・採用となった場合はプログラム集へ掲載いたしますので、300字~400字に内容の紹介をまとめていただきます。

・機材としてパソコンとプロジェクターは協会で準備いたします。

・学会参加費免除(学会参加申込不要)します。ただし、旅費は自己負担となります。

一般演題A(看護研究発表・実践報告・業務改善報告)

●一般演題A(看護研究発表・実践報告・業務改善報告)演題登録受付

一般演題Aには、

●従来の看護研究である「看護研究発表」

●課題の解決につながったケアのまとめや事例報告などの「実践報告」

●業務の見直しやマニュアル作成などをまとめた「業務改善報告」

の3つがあり、それぞれ個人で応募することができます。

 

これらは、臨床で取り組んだ看護実践や業務改善を自由なスタイルで発表していただき、それを各施設に持ち帰って活用していただくことを目的としています。

 
第25回日本精神科看護専門学術集会(in 香川)で募集する看護研究発表、実践報告、業務改善報告のテーマは特に限定しておりません。

応募締め切り期日までに要項にそってお申し込みのうえ、抄録を送信してください。

 

●募集期間

平成30年3月1日~4月30日 ※受付は終了しました

 

●応募方法

A4用紙1枚程度の抄録だけで応募できます。上記期間内に、後述する「応募専用ページ」にアクセスしてお申し込みください。
(※抄録は応募専用ページで入力してください)

 

●内容や様式などの詳細を記載した応募要項をダウンロードできます

一般演題A(看護研究発表・実践報告・業務改善報告)応募要項(PDF)

 

●一般演題A(看護研究発表・実践報告・業務改善報告)応募専用ページ(別サイトが開きます)

 

【初めてこのシステムを使って投稿される方は以下のURLをクリックしてください】

https://science-cloud.com/jpns_abstract/form.html

  

【このシステムを使ったことのある方は以下のURLをクリックしてください】

https://science-cloud.com/jpns_abstract/mypage/

  

※応募専用ページでの投稿方法を下記(PDF)で説明しています

一般演題A(看護研究発表・実践報告・業務改善報告)応募専用ページ投稿方法(PDF)

一般演題B(ワークショップ・交流セミナー)

多様なニーズにお応えできるように、学術集会に参加されるみなさまによる自主企画を募集します。
一般演題B(ワークショップ・交流セミナー)は、ともに学びあえる機会や交流の場を提供する企画を受けつけています。
日ごろの精神科看護の取り組みを、この機会に多くの参加者にアピールして、仲間づくりをしてみませんか。

  

「ワークショップ」従来の企画セミナー

「交流セミナー」例:参加者同士の交流を目的とした企画

 

●募集期間

平成30年4月1日~4月30日 ※受付は終了しました

 

●応募方法

一般演題B応募用紙に必要事項を入力し、メールに添付してお送りください。
【応募先アドレス】kubota@jpna.or.jp

 

●詳細および応募用紙フォーマットは、下記をクリックしてダウンロードできます

一般演題B(ワークショップ・交流セミナー)応募要項(Wordファイル)

精神科認定看護師実践報告/応募要項

昨年の専門学会に引き続き、精神科認定看護師の皆様の実践を発表する場として、今年も「精神科認定看護師実践報告」を企画しました。

精神科認定看護師の皆様の実践報告を募集します。

 
●応募資格
精神科認定看護師に限ります。

 
●応募期間
平成30年4月1日~平成30年4月30日 ※受付は終了しました

  

応募要項はこちらをご覧ください

 

学術集会に行こう!

2017年6月に行われた学術集会(岡山県)でのスナップ写真を一部ご紹介します。

日精看の情報誌『ナーシング・スター』2017年9月号では、「学術集会に行こう!」と題した特集を組みました。ぜひご覧ください。

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第24回日本精神科看護専門学術集会(石川県)開催報告

第24回日本精神科看護専門学術集会(石川県)開催報告

昨年(平成29年)12月2日~3日、第24回日本精神科看護専門学術集会が、石川県立音楽堂とホテル金沢で行われました。より専門的な知識と精神科医療のトレンドが学べる学術集会として、平成28年から新たなスタートを切った専門学術集会。2年目となる今回は、1,000名を超える参加者が金沢に集まりました。

 

開催前夜に行われたプレコングレス「ストレングスマッピングシートを使って対話しよう」では、萱間真美氏(聖路加国際大学看護学部教授)が、その人らしいリカバリーをめざして当事者と並走する関係性を構築することの重要性を強調。初日冒頭の学術講演「高度化する精神科医療で看護に期待する役割」では、山之内芳雄氏(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所所長補佐・精神保健計画研究部部長)が、持続性注射剤(L AI:Long Acting Injection)に関する最新情報や適切な使用などを解説し、今後の精神科医療において重要な治療法や看護の役割について述べました。

 

そのほか、パネルディスカッションやテーマセッション、一般演題A・B、精神科認定看護師実践報告など多彩なプログラムが行われ、特に今回の大きな特徴として「身体拘束」をテーマにした企画や発表が数多くみられました。身体拘束の「激減」をめざす特別セミナーや、政策提言につなげるための緊急企画では、さまざまな実践が強い危機感とともに議論され、看護全体で取り組むべき優先課題であることを参加者とともに確認しました。

  • 第24回日本精神科看護専門学術集会(石川県)開催報告 イメージ1 プレコングレスでストレングスマッピングシートの解説をする萱間氏
  • 第24回日本精神科看護専門学術集会(石川県)開催報告 イメージ2 学術講演でこれからの精神科看護に期待する役割について語る山之内氏
  • 第24回日本精神科看護専門学術集会(石川県)開催報告 イメージ3 参加者と精神科認定看護師の活動を共有した精神科認定看護師実践報告
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